私はイヤホンハンター

オーディオで破産!生活保護まで、あと一歩!!

OYAIDE「iHP-35-1.3M(mini to mini)」Fidelio X2XRをリケーブル!!

【高音】★★★★★

【中音】★★★★

【低音】★★★★

【傾向】フラット

【発売当時の値段】6840

★良い点★

・高域の伸びがよくなる

・全体的に解像度が上がる

 

★悪い点★

・高域が騒々しいと感じる方もいるかもしれない

・低域が少し痩せ細る

 

OYAIDEから発売されている、ヘッドホン向けリケーブル。

 

既に第二弾の「」というケーブルが出ているようだが、私は中古でオリジナルを拾った。

 

プラグ部分がかっこよくて、良いケーブルを使用している気持ちになれる。

 

おそらく銀メッキOCC素材を使っていると思われるが、こちらの第一弾のケーブルは詳細が書かれたHPなどが既に消失しており、詳しい事は不明だ。

 

今回は「フィリップス Fidelio X2XR」をオリジナルのケーブルからリケーブルしてみた。

 

実際にヘッドホンアンプを通して音楽を聴いたところ

 

高域が明らかにベールが剥がれたように鮮明になり、非常に伸びやかになった。

 

中音域も元々解像度の高いヘッドホンではあったが、更に明瞭になった。

 

低域は元のケーブルでは、少しモッサリとした、沈み込みがあって重い印象だったが、ケーブルを変えてからはタイトになり、スピード感が増した印象だ。

 

全体的に解像度がかなり上がって、オリジナルケーブルの少しずっしりとした印象のサウンドから、スピード感のあるサウンドに変わった。

 

個人的にはメリットしかないように感じたが、高音が騒々しいと感じる方もいるかもしれない。

 

また低域の質自体が変わったため、低域の量感が足りないと感じる方もいそうだ。

 

聴く音楽によって差し替えても良いと思うが、解像度重視のユーザーであれば間違いなく満足できるであろう音質だと感じた。

 

【ケーブルレビューに使った音源,アルバム】

 

MacBook Air + Fostex HP-A4(Audioquest DragonTail + SAEC SUS-380 A-Bタイプ/0.7m)によるUSB接続) + Amazon Music HDによるサブスク音源

Moderat/MORE D4TA(エレクトロニカ)

・渡辺啄麿/Last Afternoon(アンビエント)

AI/DREAM(J-POP,女性ボーカル)

Deep Sea Diving Club/EP-3(ロック)

Nikolaienko/Nostalgia Por Mesozóica(エレクトロニカ)

 

私はアルバム全曲を通して聴く事を好み、1曲単位では聞かないです。

かなり相性が良い→◎ 相性が良い→〇 あまり良くない △