私はイヤホンハンター

オーディオで破産!生活保護まで、あと一歩!!

自己紹介

34歳の男性です。容姿端麗、スリムな体、手取りは14万だけど、メルカリで副収入があるため、将来性あり。

 

メル友も募集しているので、気軽にこちらのアドレスまでメールください。

mazo_itainogakaikan@yahoo.co.jp

 

オーディオ知識ゼロの男が自己顕示欲を原動力に始めたイヤホンレビュー ブログです。 

 

 

使用スマホ

OPPO Reno3a(2021年4月〜)

HUAWEI P30 lite(〜2021年3月) 

iPhone 8

 

使用DAP

・Cayin N5ii

・fiio M9

SONY NW-ZX300

CCA「C10」ウォームな低音で聴き疲れしない名機!!

【高音】★★★★

【中音】★★★★

【低音】★★★★★

【傾向】ウォーム

【解像度】良い

【分離感】普通

【音場】普通

【フィット感】普通

【取り回し】普通

【ドライバー】4BA + 1DD

【発売当時の値段】4200

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★良い点★

・比較的ジャンルを問わずに楽しく聞ける

・ウォームで聞き疲れしづらい低域

・バランスの良いチューニング

 

★悪い点★

・高域はあまり伸びない

 

こちらはKZの姉妹ブランド、CCAの初期の名機、C10だ。

 

4BA + 1DDというハイブリッド構成ながらお値段は5000円を切っており、当時としては価格破壊とされた。

 

また同じ中国メーカーのKZに対抗する新ブランドが出た事でも話題になった。

 

今回は、こちらのイヤホンをレビューしてみよう。

 

1、音質以外の評価

ハウジングは亜鉛合金プレートのおかげか、お値段相応の高級感がある。

 

装着感も比較的良好。

 

イヤーピースは装着済みのMサイズ(ふじつぼと異なる)と「ふじつぼ」の愛称で親しまれるKZ系のイヤホンにも付属するイヤーピースがSMLと付属する。

 

ステムが太いにも関わらず、純正イヤーピースが柔らかいせいかLサイズで丁度良かった。

 

ただ耳へのフィット感がいまいちで低音が逃げている気がしたので、途中からスパイラルドットのMサイズに変更して使っている。

 

2、音質評価

高域は出てはいるがあまり目立たない。丸みを帯びているような印象で、刺さりが嫌いな人には好ましいだろう。

 

女性ボーカルの伸びや、キラキラ感が好きな人には別のイヤホン選択肢があるだろう。

 

中域はボーカルが前面に出てくるわけではないが、他の音域との分離はハッキリとしており、演奏が派手でもボーカルは埋もれない。

 

低域は量感もあり弾力性のある音がする。この低域のおかげでジャンルを選ばずに音楽が聴ける。

 

また優しくウォームな低域で聞き疲れしづらい。

 

適度にタイトなため、量感はあるがボヤけた印象はなかった。

 

ボーカル物やポップスも得意だが、ジャズやクラシック等の音の余韻を楽しむようなジャンルも、低域を土台に楽しく鳴らしてくれる。

 

【総評】

良くも悪くも万能なため尖った部分の少ないイヤホンだが、ジャンルを選ばず音を楽しく聞かせてくれた。

 

NICEHCK TYB3(2.5mm)にリケーブルした後はDAPの性能に依存するところもあると思うが、感動するぐらい良い音質と感じた。

 

5000円以下のイヤホンポータブルでオーディオのゴールもあり得るなと感じたぐらいだ。

 

今買っても価値のある名機だと言えよう。

 

【点数】 ★★★★★★★★★ 9/10

【名機認定!!!】

 

【イヤホンレビューに使ったDAP,音源,アルバム】

 

Huawei P30 lite + MH Audio HA-1(HUM Interconnect cable (3.5mm to 3.5mm)によるアナログ接続) + Amazon Music HDによるサブスク音源

FKA twigs/MAGDALENE(ポップス,女性ボーカル)

Apifera/Overstand(ジャズ)

 

OPPO Reno3a + Fiio Q5s(LDAC接続) + AM3D(3.5mm) + Amazon Music HDによるサブスク音源

月ノ美兎/月の兎はヴァーチュアルの夢をみる(J-POP,女性ボーカル)

 

SONY NW-ZX300(3.5mm 直挿し)

ちゃんみな/ハレンチ(ヒップホップ,女性ボーカル)

 

LUXURY & PRECISION L5 PRO(3.5mm 直挿し)

DUSTCELL/自白(J-POP,女性ボーカル)

 

【以下、・NICEHCK TYB3 (2.5mm 2pin, 銅色&銀色)にリケーブル後】

 

SONY NW-ZX300(4.4mm端子にCayin PH-4X変換アダプタを使って接続)

CY8ER/ハローニュージェネレーション(J-POP,女性ボーカル)

・ビッケブランカ/FATE(J-POP)

・愚鈍/残忍聖者(ハードコアパンク)

 

SONY NW-ZX300(4.4mm端子にCayin PH-4X変換アダプタを使って接続) + USB DAC機能にてOppo Reno3aと接続 + Amazon Music HDによるサブスク音源

Hypocrisy/Worship(デスメタル)

uami/zoh - EP(J-POP,女性ボーカル)

 

OPPO Reno3a + Fiio Q5s(LDAC接続) + AM3D(4.4mm)(Cayin PH-4X変換アダプタを使って接続) + Amazon Music HDによるサブスク音源

ブルーノ・マーズ, アンダーソン・パーク & Silk Sonic/An Evening With Silk Sonic(ソウル)

 

私はアルバム全曲を通して聴く事を好み、1曲単位では聞かないです。

かなり相性が良い→◎ 相性が良い→〇 あまり良くない



V-MODA「ZN」亜鉛合金ハウジングのめちゃくちゃ音が硬い奴!!

【高音】★★★★★

【中音】★★★★

【低音】★★★★★

【傾向】ドンシャリ

【解像度】良い

【分離感】良い

【音場】普通

【フィット感】普通

【取り回し】普通

【ドライバー】1DD

【発売当時の値段】25000円ぐらい

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★良い点★

・存在感のある高域

・量感はあるが解像度高めで締まった低域

・ロックやメタル系の楽曲との相性が良い

 

★悪い点★

・高域が刺さる場合もある

・全体的にデジタルな音質で、古い音源や生音を重視した音源には合わないものもありそうだ。

・かなり硬めの音なので好みは分かれそうだ。

 

こちらはV-MODAのイヤホン。

 

3B」はios向けの音量ボタンと、再生・停止ボタンが付いており、「1B」はAndroid端末向けで、再生・停止のボタンだけが付いている。

 

勿論、リモコンのボタンが使えないだけで、それぞれ別の機種やDAPでもリスニングができる。

 

V-MODAと言えばCrossfadeシリーズのヘッドホンが有名だ。

 

特徴的なデザインで、低音の量感がありながらも、高音の鋭さも特徴的なシリーズだ。

 

今回はV-MODAからリリースされた、同社にしては珍しいイヤホンをレビューする。

 

1、音質以外の評価

ハウジングに亜鉛合金が使われているとの事。

 

素材に詳しいわけではないが、亜鉛合金ハウジングのイヤホンは他には思いつかない。

 

またケーブルに耐久性があるとの事だが、2万円相当のイヤホンのケーブルを引っ張るような事は恐ろしくてできないので、実際の耐久性はわからない。

 

イヤーピースは黒と半透明の2種類のイヤーピースが付属する。SSSML4サイズだ。

 

黒のが音場狭めだがアタック感が強め、半透明のが音場が広めな印象を受けた。

 

ステムが結構太めなため、私はイヤーピースはSサイズを使用した。

 

普段より1サイズ下げて、耳の奥に押し込んだ方が装着感が安定すると思った。

 

また耳掛け用のイヤーフックが付属する。このフック、デザインはかっこいいのだが、いかんせん硬くて耳が痛くなる。

 

またハウジングが重めのため直挿しだと装着感が安定しない。

 

シュア掛けしやすいようにワイヤーを仕込んでおいてほしかった。

 

皮のキャリングポーチはデザインは良いのだが、小さすぎてイヤホンの収納が困難なので、実際には使わなかった。

 

クリップが付属するが、ゴムゴムしたケーブルの割にタッチノイズがほとんどないため、クリップの出番はなかった。

 

亜鉛合金には得体のしれない高級感があるが、全体的に地味なデザインで、2万円越えのイヤホンであれば、もう少しプレミアム感のあるデザインでも良いかなと思った。

 

2、音質評価

高域が凄い。解像度も高く主張してくる。更に今まで聞いた事がないぐらい硬い。

 

そのため、ロックやメタル系の楽曲との相性は抜群だ。

 

人によっては刺さると感じるかもしれない。

 

中域もかなり解像度高めで、あらゆる音楽を楽しく聞かせてくれる。

 

ただ機械的な印象を受けるので、ジャズやクラシックの楽器の余韻を楽しみたい人には不向きかもしれない。

 

低域や高域が主張するにも関わらず、ボーカルが埋もれる事もなく歌物やポップスも楽しめる。

 

低域は量感があるのだが、解像度が高くタイトなせいか多すぎる印象はない。

 

極端なサウンドの割にはジャンル問わず対応できる。

 

また楽器の余韻を楽しむには不向きと書いたが、ピアノの音なんかは美しく奏でてくれて、ジャズやクラシックにも楽曲によるがマッチする。

 

低音の量感がありながらスピード感のある音なので、EDMやボカロとの相性も抜群だった。

 

アンプを通すと、より低音が締まって良い感じだが、スマホ直刺しでも十分に鳴った。比較的鳴らしやすい部類のイヤホンだと思った。

 

【総評】

極端なサウンドのため、万人に薦められるわけではない。

 

ただ私のようにロックやメタルを中心に聞くリスナーには試してほしい音だ。

 

スピード感があり解像度が高いので、近年の打ち込み系のポップスとの相性も良かった。

 

リケーブルもできず地味な存在だが、手に入れられる機会があれば、是非試してみてほしい1本だ。

 

【点数】 ★★★★★★★★★ 9/10

【名機認定!!!】

 

【イヤホンレビューに使ったDAP,音源,アルバム】

 

OPPO Reno3a + Fiio Q5s(LDAC接続) + AM3D + Amazon Music HDによるサブスク音源

LANDMVRKS/Lost in the Waves(ニューメタル)

Mr G/The Forced Force is Not the True Force(ハウス)

Slipknot/.5 The Gray Chapter (Special Edition)(ニューメタル)

・どーぷちゃん/BLINDNESS (ヒップホップ)

 

●Cayin N5ii(3.5mm 直挿し)

・いよわ/わたしのヘリテージ(ボカロ)

CREATURE CREATURE/INFERNO(ロック,ヴィジュアル系)

FINAL BOMBS/There is no turning back(ハードコアパンク)

CLAY/THE MIDDLE EAST COMBAT AREA(ハードコアパンク)

The Last Survivors/No Regulation(ハードコアパンク)

 

●Fiio X3 2nd generation(3.5mm 直挿し)

aespa/SAVAGE(K-POP)

 

iPhone 8(Apple Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ) + Amazon Music HDによるサブスク音源

jizue/Seeds(ジャズ) INFERNO

 

※私はアルバム全曲を通して聴く事を好み、1曲単位では聞かないです。
※かなり相性が良い→◎ 相性が良い→〇 あまり良くない △

V-MODA「ZN」亜鉛合金ハウジングのめちゃくちゃ音が硬い奴!!

【高音】★★★★★

【中音】★★★★

【低音】★★★★★

【傾向】ドンシャリ

【解像度】良い

【分離感】良い

【音場】普通

【フィット感】普通

【取り回し】普通

【ドライバー】1DD

【発売当時の値段】25000円ぐらい

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★良い点★

・存在感のある高域

・量感はあるが解像度高めで締まった低域

・ロックやメタル系の楽曲との相性が良い

 

★悪い点★

・高域が刺さる場合もある

・全体的にデジタルな音質で、古い音源や生音を重視した音源には合わないものもありそうだ。

・かなり硬めの音なので好みは分かれそうだ。

 

こちらはV-MODAのイヤホン。

 

3B」はios向けの音量ボタンと、再生・停止ボタンが付いており、「1B」はAndroid端末向けで、再生・停止のボタンだけが付いている。

 

勿論、リモコンのボタンが使えないだけで、それぞれ別の機種やDAPでもリスニングができる。

 

V-MODAと言えばCrossfadeシリーズのヘッドホンが有名だ。

 

特徴的なデザインで、低音の量感がありながらも、高音の鋭さも特徴的なシリーズだ。

 

今回はV-MODAからリリースされた、同社にしては珍しいイヤホンをレビューする。

 

1、音質以外の評価

ハウジングに亜鉛合金が使われているとの事。

 

素材に詳しいわけではないが、亜鉛合金ハウジングのイヤホンは他には思いつかない。

 

またケーブルに耐久性があるとの事だが、2万円相当のイヤホンのケーブルを引っ張るような事は恐ろしくてできないので、実際の耐久性はわからない。

 

イヤーピースは黒と半透明の2種類のイヤーピースが付属する。SSSML4サイズだ。

 

黒のが音場狭めだがアタック感が強め、半透明のが音場が広めな印象を受けた。

 

ステムが結構太めなため、私はイヤーピースはSサイズを使用した。

 

普段より1サイズ下げて、耳の奥に押し込んだ方が装着感が安定すると思った。

 

また耳掛け用のイヤーフックが付属する。このフック、デザインはかっこいいのだが、いかんせん硬くて耳が痛くなる。

 

またハウジングが重めのため直挿しだと装着感が安定しない。

 

シュア掛けしやすいようにワイヤーを仕込んでおいてほしかった。

 

皮のキャリングポーチはデザインは良いのだが、小さすぎてイヤホンの収納が困難なので、実際には使わなかった。

 

クリップが付属するが、ゴムゴムしたケーブルの割にタッチノイズがほとんどないため、クリップの出番はなかった。

 

亜鉛合金には得体のしれない高級感があるが、全体的に地味なデザインで、2万円越えのイヤホンであれば、もう少しプレミアム感のあるデザインでも良いかなと思った。

 

2、音質評価

高域が凄い。解像度も高く主張してくる。更に今まで聞いた事がないぐらい硬い。

 

そのため、ロックやメタル系の楽曲との相性は抜群だ。

 

人によっては刺さると感じるかもしれない。

 

中域もかなり解像度高めで、あらゆる音楽を楽しく聞かせてくれる。

 

ただ機械的な印象を受けるので、ジャズやクラシックの楽器の余韻を楽しみたい人には不向きかもしれない。

 

低域や高域が主張するにも関わらず、ボーカルが埋もれる事もなく歌物やポップスも楽しめる。

 

低域は量感があるのだが、解像度が高くタイトなせいか多すぎる印象はない。

 

極端なサウンドの割にはジャンル問わず対応できる。

 

また楽器の余韻を楽しむには不向きと書いたが、ピアノの音なんかは美しく奏でてくれて、ジャズやクラシックにも楽曲によるがマッチする。

 

低音の量感がありながらスピード感のある音なので、EDMやボカロとの相性も抜群だった。

 

アンプを通すと、より低音が締まって良い感じだが、スマホ直刺しでも十分に鳴った。比較的鳴らしやすい部類のイヤホンだと思った。

 

【総評】

極端なサウンドのため、万人に薦められるわけではない。

 

ただ私のようにロックやメタルを中心に聞くリスナーには試してほしい音だ。

 

スピード感があり解像度が高いので、近年の打ち込み系のポップスとの相性も良かった。

 

リケーブルもできず地味な存在だが、手に入れられる機会があれば、是非試してみてほしい1本だ。

 

【点数】 ★★★★★★★★★ 9/10

【名機認定!!!】

 

【イヤホンレビューに使ったDAP,音源,アルバム】

 

OPPO Reno3a + Fiio Q5s(LDAC接続) + AM3D + Amazon Music HDによるサブスク音源

LANDMVRKS/Lost in the Waves(ニューメタル)

Mr G/The Forced Force is Not the True Force(ハウス)

Slipknot/.5 The Gray Chapter (Special Edition)(ニューメタル)

・どーぷちゃん/BLINDNESS (ヒップホップ)

 

●Cayin N5ii(3.5mm 直挿し)

・いよわ/わたしのヘリテージ(ボカロ)

CREATURE CREATURE/INFERNO(ロック,ヴィジュアル系)

FINAL BOMBS/There is no turning back(ハードコアパンク)

CLAY/THE MIDDLE EAST COMBAT AREA(ハードコアパンク)

The Last Survivors/No Regulation(ハードコアパンク)

 

●Fiio X3 2nd generation(3.5mm 直挿し)

aespa/SAVAGE(K-POP)

 

iPhone 8(Apple Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ) + Amazon Music HDによるサブスク音源

jizue/Seeds(ジャズ) INFERNO

 

※私はアルバム全曲を通して聴く事を好み、1曲単位では聞かないです。
※かなり相性が良い→◎ 相性が良い→〇 あまり良くない △

SOUNDPEATS「mini」ボーカルが鮮明に聞こえる小さなイヤホン!!

【高音】★★★★

【中音】★★★★

【低音】★★★★★

【傾向】ウォーム~フラット

【解像度】少しぼやけている

【分離感】普通

【音場】普通

【フィット感】良い

【取り回し】普通

【ドライバー】1DD

【発売当時の値段】4580

 

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★良い点★

・充電ケースやイヤホンが小さく持ち運びが容易!

・ボーカルが綺麗に聞こえる

 

★悪い点★

・解像度が少し低め。リズム隊はぼやけて聞こえる。

 

SOUNDPEATSの新作イヤホン。こちらは「mini」とだけのシンプルな名前だ。

 

名前通りの充電ケース含めて小さなイヤホンで、SOUNDPEATSには珍しくホワイトカラーもある。そのため女性でも手に取りやすいデザインになっている。

 

1、音質以外の評価

miniと名乗るだけあって、かなり小さめの充電ケースとイヤホン本体が特徴的だ。

 

充電ケースが自立しないのと、ハウジングが小さくてツルツル滑るため、少し取り出しづらいのが欠点。

 

またイヤホン本体をケースから取り出して初めてペアリングをする形式だ。

 

最近は充電ケースを開くと自動的にペアリングするイヤホンが多かったため、少し不便に感じた。

 

イヤーピースは必要十分。装着感も良好。

 

接続も良好で目立った途切れはなかった。

 

2、音質評価

高域は出ているが存在感は薄め。

 

中域はボーカルが非常に綺麗に聞こえる。リズム隊は全体的にボヤけて聞こえる。

 

低域は量感はあるが、あまり目立たない。タイトではないため、EDMやロックに特別に向いているわけではない。ウォームで、ボーカルをサポートするような印象の低音だ。

 

低音が出ているにも関わらず、全体の印象としてはフラットに感じる。耳に優しい音なので、ジャズなんかもリラックスして聞ける印象だ。

 

ボーカル以外の解像度が低いため、楽器の音をメインで聞きたい人は不満を感じるかもしれない。

 

ただ上位機種と比べればの話であり、定価5000円以下のイヤホンの中では比較的解像度が高いとも言えそうだ。

 

【総評】

完璧な1本とは言い難いが、何せ現在の実売価格が3664円だ。

 

そう考えると必要十分過ぎるイヤホンだ。

 

少し音が硬めなので、打ち込み系のポップスや、元々録音状態の良いポップスをボーカルメインで聞きたい時に重宝する。

 

解像度が、分離感が、と小難しい事は考えず、ただポップスを楽しく聞きたい時に良いと思った。

 

【点数】 ★★★★★★★★ 8/10

【名機認定!!!】

 

【イヤホンレビューに使ったDAP,音源,アルバム】

 

iPhone 8(AAC接続) + Amazon Music HDによるサブスク音源

・オレンジスパイニクラブ/アンメジャラブル(J-POP,ロック)

Porter Robinson/Nurture(EDM)

Cassandra Jenkins/An Overview on Phenomenal Nature(アンビエントフォーク,女性ボーカル)

DIALOGUE+/DIALOGUE+1(アニソン,女性ボーカル)

ラナ・デル・レイ/Blue Banisters(女性ボーカル)

Faye Webster/I Know I’m Funny haha(ポップス・女性ボーカル)

・クボタカイ/来光(ヒップホップ)

yama/the meaning of life(J-POP)

Pom Pom Squad/Death of a Cheerleader(ロック,女性ボーカル)

Skullcrusher/Storm in Summer(アコースティック,女性ボーカル)

 

私はアルバム全曲を通して聴く事を好み、1曲単位では聞かないです。

かなり相性が良い→◎ 相性が良い→〇 あまり良くない △

SOUNDPEATS「mini」ボーカルが鮮明に聞こえる小さなイヤホン!!

【高音】★★★★

【中音】★★★★

【低音】★★★★★

【傾向】ウォーム~フラット

【解像度】少しぼやけている

【分離感】普通

【音場】普通

【フィット感】良い

【取り回し】普通

【ドライバー】1DD

【発売当時の値段】4580

 

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★良い点★

・充電ケースやイヤホンが小さく持ち運びが容易!

・ボーカルが綺麗に聞こえる

 

★悪い点★

・解像度が少し低め。リズム隊はぼやけて聞こえる。

 

SOUNDPEATSの新作イヤホン。こちらは「mini」とだけのシンプルな名前だ。

 

名前通りの充電ケース含めて小さなイヤホンで、SOUNDPEATSには珍しくホワイトカラーもある。そのため女性でも手に取りやすいデザインになっている。

 

1、音質以外の評価

miniと名乗るだけあって、かなり小さめの充電ケースとイヤホン本体が特徴的だ。

 

充電ケースが自立しないのと、ハウジングが小さくてツルツル滑るため、少し取り出しづらいのが欠点。

 

またイヤホン本体をケースから取り出して初めてペアリングをする形式だ。

 

最近は充電ケースを開くと自動的にペアリングするイヤホンが多かったため、少し不便に感じた。

 

イヤーピースは必要十分。装着感も良好。

 

接続も良好で目立った途切れはなかった。

 

2、音質評価

高域は出ているが存在感は薄め。

 

中域はボーカルが非常に綺麗に聞こえる。リズム隊は全体的にボヤけて聞こえる。

 

低域は量感はあるが、あまり目立たない。タイトではないため、EDMやロックに特別に向いているわけではない。ウォームで、ボーカルをサポートするような印象の低音だ。

 

低音が出ているにも関わらず、全体の印象としてはフラットに感じる。耳に優しい音なので、ジャズなんかもリラックスして聞ける印象だ。

 

ボーカル以外の解像度が低いため、楽器の音をメインで聞きたい人は不満を感じるかもしれない。

 

ただ上位機種と比べればの話であり、定価5000円以下のイヤホンの中では比較的解像度が高いとも言えそうだ。

 

【総評】

完璧な1本とは言い難いが、何せ現在の実売価格が3664円だ。

 

そう考えると必要十分過ぎるイヤホンだ。

 

少し音が硬めなので、打ち込み系のポップスや、元々録音状態の良いポップスをボーカルメインで聞きたい時に重宝する。

 

解像度が、分離感が、と小難しい事は考えず、ただポップスを楽しく聞きたい時に良いと思った。

 

【点数】 ★★★★★★★★ 8/10

【名機認定!!!】

 

【イヤホンレビューに使ったDAP,音源,アルバム】

 

iPhone 8(AAC接続) + Amazon Music HDによるサブスク音源

・オレンジスパイニクラブ/アンメジャラブル(J-POP,ロック)

Porter Robinson/Nurture(EDM)

Cassandra Jenkins/An Overview on Phenomenal Nature(アンビエントフォーク,女性ボーカル)

DIALOGUE+/DIALOGUE+1(アニソン,女性ボーカル)

ラナ・デル・レイ/Blue Banisters(女性ボーカル)

Faye Webster/I Know I’m Funny haha(ポップス・女性ボーカル)

・クボタカイ/来光(ヒップホップ)

yama/the meaning of life(J-POP)

Pom Pom Squad/Death of a Cheerleader(ロック,女性ボーカル)

Skullcrusher/Storm in Summer(アコースティック,女性ボーカル)

 

私はアルバム全曲を通して聴く事を好み、1曲単位では聞かないです。

かなり相性が良い→◎ 相性が良い→〇 あまり良くない △

Audio-Technica「ATH-ES88」先鋭的なデザインに硬い音!!

【高音】★★★★

【中音】★★★★

【低音】★★★★

【傾向】ドンシャリ

【解像度】普通

【分離感】普通

【音場】普通

【フィット感】普通

【取り回し】普通

【ドライバー】1DD

【発売当時の値段】22000

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★良い点★

・打ち込み系のポップスに向いている

・都会的なデザインが斬新でかっこいい!

 

★悪い点★

2021年現在であれば、同じ値段で解像度や分離感など、もっとレベルの高いヘッドホンが買える。

・音が硬い。

 

こちらは2011年発売のヘッドホン。Audio-TechnicaEARSUIT(イヤスーツ)シリーズの1つ。

 

10年ぐらい前のシリーズなのでコンセプトが明確にわからないが、確かスーツにも合うような大人のデザインを目指したシリーズだった気がする。

 

こちらは近代的なデザインがかっこよくて中古で買ってしまったのだが、リリースラッシュに埋もれたマイナーな製品だったようだ。

 

今回はこのヘッドホンをレビューしてみようと思う。

 

1、音質以外の評価

言葉で表すのは難しいのだが、側圧調整をヘッドホンの曲線部分で行うようになっており、こんな機構のヘッドホンは初めてだった。手に取る機会があったら驚くだろう。

 

装着感は良好。主観だが音漏れが酷い印象もなかった。またポータブルヘッドホンの中でも非常に軽い部類だ。

 

2、音質評価

高域は出ているがタイトで伸びはあまり良くない。繊細でもない。硬めの音なのでテクノなどのエレクトロミュージックに向いてそうだ。多少クールな表現だが女性ボーカルも悪くない。

 

中域は悪くないが、ギターの音などは価格帯にしては解像度低めな印象。生音よりも打ち込みポップスの方が全体的に得意かもしれない。

 

低域はタイトで適度な量感がある。ベースラインを追うのが心地よい。個人的には多すぎず少なすぎず、ちょうど良い量感だ。

 

【総評】

発売した年代もあるだろうし、ポータブルヘッドホンということもあるだろうが、実売2万円のヘッドホンと考えると解像度や分離感の悪さが気になる。

 

私は中古で3000円ぐらいで買っているのだが、その値段で妥当か、少し高性能という印象だ。

 

クールな音で、あまり過度な味付けはない印象。ただモニター系の音と言うには解像度が足りない気がする。

 

厳しいことを書いたが音質は好みだし、硬めの音も良い。2011年発売のためEDMが流行り始めるような年。エレクトロミュージックに合わせてのチューニングと思われる。

 

オーテクは高音が刺さる機種も多くあるが、このヘッドホンの高音は良い具合に制御されていて刺さりはない。

 

また非常に軽いので、宅内を歩き回って利用したり、持ち運びにも便利だと思った。

 

【点数】 ★★★★★★ 6/10

 

【ヘッドホンレビューに使ったDAP,音源,アルバム】

 

Oppo Reno3a(直挿し) + Amazon Music HDによるサブスク音源

・センチメンタル/やさしい刃物(ロック)

Softcult/Year Of The Rat(ロック)

Alicia Breton Ferrer/Headache Sorbet(ポップス,ロック)

N0V3L/NON - FICTION(ロック)

Noga Erez/Kidz(ロック,女性ボーカル)

 

iPhone8(Apple純正変換アダプタ使用) + Amazon Music HDによるサブスク音源

Middle Kids/Today We’re The Greatest(ロック)

MonsterZ MATE/WalkerZ(ロック)

THE KEBABS/セカンド(ロック)  

Flock of Dimes/Head of Roses(ポップス,女性ボーカル)

Pote/A Tenuous Tale of Her(エレクトロニカ,EDM)

 

私はアルバム全曲を通して聴く事を好み、1曲単位では聞かないです。

かなり相性が良い→◎ 相性が良い→〇 あまり良くない

beyerdynamic「DT770PRO」ジャズに最適!!ダイナミックな低音と高音!!

【高音】★★★★

【中音】★★★

【低音】★★★★

【傾向】ドンシャリ

【解像度】普通

【分離感】普通

【音場】近い

【装着感】普通

【取り回し】普通

【発売当時の値段】16800

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★良い点★

・無骨なデザイン

・長時間の使用に耐える装着感

・ジャズ鑑賞に合う

 

★悪い点★

・アンプを通さないと音が篭って聞こえる。

・低音過多、高音も過剰、良くも悪くも刺激的な音

・人によっては「かっこ悪い」と感じるオールドライクなデザイン

 

こちらはモニターヘッドホンの名機と名高い、DT770PRO 80Ωだ。

 

スマホ等でも鳴らしやすいとされる32Ω版や、スタジオワークを想定した250Ω版も存在する。

 

私はプロデューサーでもミュージシャンでもないので、今回はリスニングヘッドホンの観点から、こちらのヘッドホンをレビューさせていただく。

 

1、音質以外の評価

シンプル・イズ・ベストなパッケージに無骨な外観のヘッドホンが男心をくすぐる。

 

個人的には「有り」だ。

 

ケーブルはスタジオでの利用を想定してか、少し長めで、ポータブル用途には不向きだと思った。

 

装着感は良好。見た目のガッチリ感に反して、イヤーパッドは着け心地が良く、長時間の作業やリスニングも苦ではないだろう。

 

重さは軽くも重くもなく中間ぐらい。特別な不快感は無かった。

 

ケーブルは絡まりづらくて管理しやすい。

 

2、音質評価

まずヘッドホンなので、何かしらの端子に挿せば音は鳴るものの、スマートフォンやパソコンに直挿しはおすすめしない。

 

全くもって本領を発揮できず、低音過多で篭った音、高音は伸びずと、散々な結果になってしまうからだ。

 

最低でも何かしらのヘッドホンアンプをご用意いただきたい。

 

私はプリメインアンプでありながら、ヘッドホンアンプも兼用している「DENON PMA-60」を今回のレビューでは使用した。

 

高域は刺激的に出ているのだが、「キン」という鋭利な音ではなく、「ドン」というような重めの音として響く印象だ。

 

元々リスニング向けでないのもあると思うが、ヘッドホンアンプを通した時の高音は結構刺激的で、人によってはうるさい、聞き疲れすると感じるかもしれない。

 

中域は出ているが、他の音域に比べるとあまり特徴的ではない。特にボーカルは低音に埋もれるような印象もあるので、女性ボーカルなどの高音ボーカルを中心に聞きたい方は別の選択肢があるだろう。

 

低域は多めで、低域が支配するぐらいの印象がある。ただヘッドホンアンプを通すと非常に上質な音になり、この低域こそ、DT770PROを特徴づける1つのポイントとなっている事がわかる。

 

音楽ジャンルで言うとジャズが圧倒的に合う。特に古い録音の物の方が合う印象を受けた。

 

独特のウォームな低音で聞くジャズは癖になり、この音で聞きたい、聞き返したいと思えるジャズアルバムが出てくるはずだ。

 

好みはわかれそうだが、クラシックも比較的良好。オーケストラのような壮大な演奏も低音を土台にパワフルに鳴らす。

 

音源にもよるが、ポップスやロックも比較的良好で、音源によっては高音が騒がしく感じるかもしれないが、刺激的で楽しめるとも言い換えられる。

 

個人的には音数の少ないポップスの方が、より楽しめるような印象だった。

 

またインダストリアル、メタル、EDM等のハードコアなジャンルも楽しませてくれるのだが、元々が過激な音楽ジャンルである上にDT770 PROの刺激的な音で再生されて、情報過多になる印象だ。

 

音源や、聞く側の体調が問われる瞬間である。

 

【総評】

低域が比較的暗く、抜けの良い音ではない。それを踏まえた上で聞きたい音楽をチョイスしていけば、快適なベイヤーライフを楽しめる。

 

インターネットでも散々言われているが、初心者が一番最初に手を出すヘッドホンではない。

 

ただ、一定数の機材が揃っており、ある程度、自分の聞きたい音の方向性を理解しているオーディオ中級者以降の方であれば、かなりコスパの良いヘッドホンだと言えるだろう。

 

何より、これだけの文字数を自然と打ち込んで熱意あるレポートをしてしまったのだから、語りたい事が必然的に多くなってしまうような、魅力的なヘッドホンなのだ。

 

【点数】 ★★★★★★★★★ 9/10

【名機認定!!!】

 

【ヘッドホンレビューに使ったDAP,音源,アルバム】

 

Mac Book Air +DENON PMA-60(ヘッドホンアンプとしての使用) + Amazon Music HDによるサブスク音源

Siip/Siip

Data Reject/Yellow Bulb.(20211st,ミネソタ州の実験ドゥオ,SWANS) ryoryotaさん

Dead Best/Dead Best(2021,フィラデルフィアのパンク2人組) 陽さん

Mario Batkovic/INTROSPECTIO(2021,エクスペリメンタルアコーディオンプレーヤー,暗め) 温さん

No Buses/No Buses(20212nd)

Aeon Station/Observatory(2021,ニュージャージーの伝説のインディ・ロック・バンド、ザ・レンズのキー・ソングライター、ケビン・ウィーランによるバンド) 温さん高評価

Eris Drew/Quivering in Time(2021,DJ兼プロデューサー,シカゴの女性,美しい曲)

Khemmis/Deceiver(20214th,USドゥーム)

TOBIAS BERNSTRUP/Petrichor(2021,北欧スウェーデンのミニマルシンセポップ)

バルト海フィルハーモニック & クリスチャン・ヤルヴィ/Richter: Exiles(2021,マックス・リヒター,戦禍を逃れて世界をさまよう人々の姿と、彼らの苦難を描いた心を揺さぶる作品)

 

私はアルバム全曲を通して聴く事を好み、1曲単位では聞かないです。

かなり相性が良い→◎ 相性が良い→〇 あまり良くない △